沖縄家族旅行での自然体験はネイチャーワークスへ!
準備

準備

リーフトレイルの服装・持ち物

潮干狩りをするときの完全防備とまではいきませんが、海に遊びに行く時の注意を。
ウォーターシューズ
クバガサ
  • 干潮時の海を歩きます。膝くらいまで水の中に入りますので、濡れてもよい靴を履いてください。サンゴ・ウニなど怪我の原因となるものがあり、ビーチサンダルは避けましょう。ウォーターシューズと呼ばれるような靴が最適ですが、運動靴などでそのまま参加しても結構です。スポーツサンダルもOKですが水用でないものはベルトをとめているのりがおちてこわれてしまうこともありますので気をつけてください。
  • 服装は自由ですが、膝くらいまで濡れるとお考え下さい。とくに小さいお子様はびしょびしょになる場合もございますので、タオル・着替えを用意されることをお勧めします。
  • 日差しが強いときは日焼け止めを使用ください。
  • 熱中症・熱射病防止のため、飲み物・帽子を持参してください
▲これはクバガサ
沖縄の代表的な民具で、クバ(ビロウ)の葉でつくった笠のことです。竹ヒゴで骨組みをつくり、乾燥させてクバの若草を張ってつくります。漁師用と農家用があり、漁師用は海での仕事がしやすいように、農家用よりも小型になっています。

  • リーフトレイルグッズ
    海の生き物をじっくり、ゆっくり観察できるように箱めがねやネットを準備してお持ちしております。
  • 数とサイズに限りがありますが、レンタルマリンブーツ(無料)も用意しております。

参加前のちょっとした豆知識

昔から沖縄には浜下り(ハマウリ)という行事があります。旧暦の三月三日、女性は浜に下りて遊び、身を清めて厄払いをするという女性の行事です。この時期は大潮にあたりとても潮が引くので、現在では海に行くと潮干狩りを楽しむ家族やオジィ、オバァの姿を多く見かけます。
リーフトレイルもこの浜下りの時期が一番楽しくなります。
地元の人たちが潮干狩りをするときは、完全防備。長袖に長ズボン、つばの大きな帽子を深くかぶり腰にはウミディールという腰籠をぶらさげて、足元はイノー歩き専用の底の丈夫な足袋をはいて出かけます。
完全防備なこの格好で海にいる人のことを沖縄では「海あっちゃー(海歩く人)」と呼びます。
 

ブリーフィング

さぁ、海へ

終わったあとに