沖縄家族旅行での自然体験はネイチャーワークスへ!
子ども向け環境学習キャンプ

子供向け環境学習キャンプ

NATUREWORKSでは沖縄の海・森・文化・歴史をじっくりと学ぶ研修キャンプを企画運営しています。
ニーズによってキャンプのテーマを設定し、それにより行程をアレンジしますが、下記キャンプでは「環境問題」をテーマの中心においてすすめました。

環境学習キャンプ事例

日程

1日目 AM 沖縄到着 PM 三線体験
夕方 オリエンテーション
宿泊 ユースホステル
2日目
3日目
渡嘉敷キャンプ・スノーケリングほかマリンアクティビティー・レクチャー
宿泊 テント泊・ペンション
4日目 AM 体験ダイビング PM リーフトレイル
夕方 ナイトレクチャー
宿泊 ペンション
5日目 AM 亜熱帯森林トレッキング PM 沖縄文化ツアー
夕方 発表会
宿泊 ペンション
6日目 AM 平和学習 PM 沖縄出発

海のプログラム(スノーケリング、ダイビング、リーフトレイル)、亜熱帯の森のプログラム(森林トレッキング)、人の生活のプログラム(文化、平和学習ツアー)を通して、

生き物たちが住んでいる「環境」を良く観察することで、自然のなかで起こっている「問題」を把握する

「環境」をつくっている生き物達について、生物学的な観点から注意深く観察して生き物への興味を持つ

人の生活と自然との関わり、人の生活に関わる「問題」を見つけ、それらを解決する方法を考える

全プログラムを通して発見した、私達の身の回りで起きている「問題」についてまとめ、それをどのように解決していくかを考える

ことをおこないました。

環境学習キャンプのすすめ方

事前学習

研修キャンプをより実のあるものとするために、以下のようなリサーチ計画をたて、リサーチのための事前学習をおこないました。
1.「海」「山」「人の生活」について、どのような「問題」が社会に起きているのか調べてみよう。たとえば海洋汚染や地球温暖化による○○、人口増加など
2.みなさんが訪れる沖縄の「海」「山」「人の生活」では、それはどんな問題となっているのか予想してみよう。
3.それは何をどうやったら調べられるか考えてみよう
4.調べるために必要な基礎知識は?どういう道具をつかって調べる?

環境学習キャンプにて

1.現状把握
毎日のプログラム終了後、ネイチャーワークスが提供するワークブックでその日の記録をします。現状把握を記録するとともに、事前学習での予想と照らし合わせます。
2.課題認識
研修キャンプ中にまとめたワークブックをもとに、最終日にワークショップを行います。そこで予想との照らし合わせをあらためておこなうなどして、認識した課題をみんなで共有します。そしてワークショップの最後に、課題に対してどういう対応をしていけば良いのかをみんなで議論します。

リサーチテーマについて

子供向け環学習キャンプでは、以下のようなリサーチテーマがあげられます。
社会に起こっている 問題 予想されること
リサーチテーマ
事前学習
(海)地球温暖化 サンゴが死んでしまっている サンゴは死ぬとどうなるのか etc
(海)海洋汚染 海岸にごみがたくさん流れ着いている ごみ問題についての社会状況
(森)貴重な生き物の減少 生き物があまり見られない 沖縄の貴重な生き物たちとは?
(生活)貧富の格差 厳しい沖縄の経済情勢 世界の貧富の格差状況
(平和)紛争の拡大 沖縄の基地の役割 どれだけ基地があるか
(平和)戦争の可能性 沖縄戦があったことで沖縄は平和主義 沖縄戦について

最後に

事例は6日間のものですが、日数やスケジュール、宿泊先のアレンジは可能です。テーマ設定をふまえてご相談させていただきながら、オーダーメイドで設定していきたいと考えています。