沖縄家族旅行での自然体験はネイチャーワークスへ!
ジュニアYOMITANレンジャー

ジュニアYOMITANレンジャー



ねらい1

こどもたちが読谷村の自然や文化を愛し誇りに思う、大事にする、地域にとって素敵なことではないですか?私たちネイチャーワークスはそんな活動ができるこどもたち「ジュニアYOMITANレンジャー」を育成したいと考えています。そして読谷という地域がこどもYOMITANレンジャーによっていつまでも守り続けられていくことを目指してします。
読谷にはさまざまな魅力があります。これを人に伝える力をつけるというのが活動の基本です。魅力的で、こどもたちも大好きなサンゴ礁の海が活動のメインフィールドです。サンゴの海を楽しみ、大事にし、それを人に伝えていくそんな力を育みます。

ねらい2

こころの豊かさは多くの人とのふれあいから生まれます。「こどもたち同士でのふれあい」こどもたち同士のふれあいに大人たちも仲間入りしての「こどもと大人のふれあい」仲間入りした「大人同士のふれあい」いろいろなふれあいの機会をジュニアYOMITANレンジャーの育成を通してつくり、こころ豊かな社会を築いていきたいと思います。これは地域づくりの活動の原点ともいえるでしょう。

子どもの居場所づくり・地域子ども教室推進事業とは・・・

最近のこどもたちには、のびのびとした生活や人とのきずなが足りないと言われます。
そんなこどもたちのために、安心して集える活動の場として、学校を生かし、校庭や教室、学童、こどもが集えそうな場所を開放して、大人も子どもも自由に参加できて、遊び、学び、ふれあえる場をみんなで作っていきましょう!というのがこの事業の目的です。
文部科学省が平成16年度から実施している事業をつかって、ネイチャーワークスにて「ジュニアYOMITANレンジャー」を開催していきます。
 
レンジャーとは
環境省は、国立公園管理をおこなうために、公園の保全と利活用をおこなうレンジャーという人材をおいています。この言葉を借りて、地域ごとの自然・文化の保全と利活用をおこなう人材の名前をレンジャーと考え、ネイチャーワークスの考えるレンジャーの養成講座を開催しています。

子どもの居場所づくり地域子ども教室
「ジュニアYOMITANレンジャー」

潮間帯での自然体験を中心に構成したプログラム

プログラム名 時期 時間 場所
サンゴのジグゾーパズル 5月 20分 クラブハウス
一握りの砂の中に 5月 2時間 宇座海岸・クラブハウス
サンゴってなんだろう 6月 2.5時間 宇座海岸・クラブハウス

砂浜での自然体験を中心に構成したプログラム

プログラム名 時期 時間 場所
海で安全に遊ぶためには?
ライフセービングトレーニング
10月 3時間 村内ビーチ
浜辺で宝物をみつけよう! 1月 3〜4時間 村内ビーチクラブハウス 

潮間帯での自然体験を中心に構成したプログラム  

プログラム名 時期 時間 場所
海辺で拾った日記 7月 1.5〜2時間 宇座海岸 
生き物さがし
〜生き物でないもの探し
8月夏休み 2時間 宇座海岸 

潮上帯での自然体験を中心に構成したプログラム  

プログラム名 時期 時間 場所
スノーケリングを
マスターしよう!
7月夏休み 3〜4時間 村内ビーチ
レッツトライ!素潜り 8月夏休み 3時間 村内ビーチ
スノーケリングで
サンゴ礁の海を探検しよう!
8月夏休み 3時間 村内ビーチ
素潜りでのんびり遊ぼう! 9月 3時間 村内ビーチ

サンゴ礁の恵みを実感することを中心に構成したプログラム

プログラム名 時期 時間 場所
赤土焼き物1(サンゴ礁の恵み体験)
たたら皿つくり
10月 2時間 陶芸研修センター
スーパーの魚は
どこから来るの?
(サンゴ礁の恵み体験:定置網漁業体験)
11月 3〜4時間 読谷村都屋漁港
魚のさばき方・
食べ方を学ぼう!
(サンゴ礁の恵み体験)
12月 3時間 読谷村都屋漁港
赤土焼き物2
(サンゴ礁の恵み体験)
たたら皿つくり絵付け
1月 冬休み 陶芸研修センター

自然海岸を保全することを中心に構成したプログラム  

プログラム名 時期 時間 場所
ビーチクリーンアップ 5月〜2月 1.5〜2時間(月1回) 村内ビーチ

平成17年度子どもの居場所事業の成果発表

プログラム名 時期 時間 場所
わったーうるま
(私達のサンゴ礁の島)
2月 4回 (準備)クラブハウス
(発表)読谷村文化センター

地元の子ども会や公民館との協働によるプログラム

プログラム名 時期 時間 場所
地元の子ども会や公民館
との協働でプログラムを実施
(実施プログラムについては現在検討中)
5月〜2月 1.5〜2時間 波平子ども会・瀬名波公民館(現在調整中)